パワーアップでエコドライブを強力サポート|燃費向上グッズ ガイアパワー

ワタナベタイヤ 渡辺店長のレビュー追加まとめ

2015.12.01
おすすめトピック

シボレーコルベットZ06 フルノーマル車

10年以上来ていただいているお客様で最近買い換えたばかりの7L、505HPのモンスターです。この車用の車外ショックアブソバーがまだなくノーマルで乗ってますが大きな不満は感じないとのことでした。 とはいうものの、ガイアパワーフォルツァを試装着してみました。 走り始めは変化が感じられませんでしたが、ちょっと試走距離を長めにしてみたところ、乗り心地がソフトで挙動はスポーティに変化したとのことで買って頂きました。 シボレーコルベットZ06 フルノーマル車 シボレーコルベットZ06 フルノーマル車

ホンダCR-X EF8 エナペタルビルシュタイン車高調装着車

最近ビルシュタインを買っていただき満足していただいているのですが、ガイアパワーフォルツァの事を友人に聞いたとのことで、興味半分で試させてほしいとご来店されました。 いろいろと話してみた結果とりあえずフル装着で試乗になり、早速試乗へ。 走ってきた直後感想は「ショックはとてもわかりやすいけど、吸気、ラジエター関係はあまりわからなかった」とのことでその日は購入せず帰られたのですが、数日後にまた来店。 先日の試乗の後の帰り道は、ガイアパワーを付けた状態と比べてエンジンパワーがなくエンジン音がうるさくショックは乗り心地が悪く挙動の安定感もかなり落ちてしまって買わずにはいられなくて来店されたとのことでした。

レガシィBH5 ノンターボ車フルノーマル

吸気、ラジエターIN、OUTに装着 出だしから伸びまで全域パワーアップし、エンジンの調子も良くなったとのことでした。

スマート fourfour フルノーマル車

吸気、ラジエターIN、OUT、ショックアブソバーに装着。 エンジン音が静かにパワフルに乗り心地は良く安定感が増したとのことでした。

パジェロ V73Wビルシュタイン装着車 18インチハイパフォーマンスSUVラジアル装着

ショックアブソバーに装着。 乗り心地はなめらかに、車体は常に水平を保とうとする挙動に変化。 取り外した後の変化に驚いていたようです。

ホンダ アバンシア 2.3L

吸気のみで試していただきました。 この車種はフォルツァで装着が可能です。 回転が軽く、エンジンの調子も良く感じる 巡航時にはアクセルの開度が極端に少ないことがわかったとのことで、購入していただきました。

当店のプロボックス1.5L

ビルシュタイン装着車 クスコ製フロントロアアームバー装着 part2。 ラジエターINとオイルエレメント装着状態から、フル装着化しました。 エンジンは常になめらかでトルクは低中回転域が大きく変化。1NZエンジンの肩すかし感が消えて2L車のようなトルキーなエンジン特性に 高回転域の伸びは相対的に影を潜めます。 足回りは、乗り心地の変化は以前試した際と大きくは変わらず、しっかり感は非常に大きく変化ビルシュタインの苦手項目の轍路の横切りは、本来プロボックスは貨物車のためリアサスの動きが貧粗なのですが、装着後、車体はあまり揺れずタイヤの動きのみで、いなす高性能車のような動きに大きく改善しました。

【当店のスカイラインECR32 2.5NA】~吸気パイプはさらに良くなるか編~

すでにフル装着なのですが、新たな変化項目の探索にいろいろテスト。 静電気除去という特性を利用すべく吸気パイプの抵抗になりそうなところに装着。 曲がりくねった角2カ所とスロットルバルブ、エアフローセンサーにテストピースを貼り付け、テスト走行してみると、低中回転域は変化なし高回転域の吸気の抵抗が減りよく伸びるようになりました。 しかし調子に乗って高回転ばかり使って走っていたため、このときの燃費がすごいことに...。

~ミッション、デフオイルに効果があるかをテスト編~

ミッション、デフケースの底の部分に両面テープアルミテープを使って貼り付けてみることに。 正直、変化は大きくはないですが、ミッションは異音がしなくなりました。 なめらかさも基準が曖昧ですがオイル交換時の1割くらいの変化はあるようです。 デフに関しては体感は出来ませんでした。 1L4000円のレース用デフオイル入ってますがこれでも単純な感覚だけでは変化をかんじずらいので仕方がないかもしれません。

~ホイールに貼り付ける編~

実はショックアブソバーに付ける前より早く試したことがありました。 まずはホイールのみの時は、とても暑い日でしたが路面温度が上がっても空気圧の上昇での乗り心地の悪化がさほどでもなかったです。 少し走って気がついたのはタイヤのみの変化で水平を保とうとする挙動が感じられることでした。 そしてその日、夕立が降り路面がウェットに。 前外のタイヤに荷重をかけてのコーナーリング時のグリップの逃げが遅くなってます。 ロードホールディング性が上がっているようです。 しかしマニアックな差でしかないですが、高アベレージな速度で走られる方なら簡単にわかっていただける変化で手放せなく感じると思います。

~ホイールに貼り付ける編Part2~

以前やったホイールへの貼り付け時は、まだいろいろ試せるほどテスト品をおろしてはいなかったため、すべて剥がして別の部分に使ってました。 そして後にショックアブソバーに使って驚いたのですが、その後ライトウエイト車を試すのに使わせていただいているタイトな農道でスカイラインを走らせていて気がついたことは「ショックは踏ん張りが強くなったが、タイヤがへこむ~」 ショックの減衰力が上がった為タイヤとのバランスがとれないのと、使っているサイズが懐古的な225/50R16というサイズなので、空気圧とトラクションと変形のバランスがちょっと難しく、だからといってインチアップすれば中高速域は格段に良くなっても、ジムカーナ的な低速コーナーはタイヤでいなせない。 凹凸の挙動が悪化、トラクションの抜けが早い、バネ下重量の増加で不利な材料も結構馬鹿にならないので、このサイズに。 このサイズのまま改善を求めれば、なにか別の手を..と思って、再度ホイールへの貼り付け実行。 ねらい以上に効果はありました。 荷重をかけていった状態のタイヤの変形量はかなり減っているのに、乗り心地が悪化してない 水平を保とうとする動きがさらにプラスされてます。 ただこれを大きく明確にわかる方はやはりマニアックな方といえます。

~ショックアブソバーにガイアパワーを巻いた状態にさらに追加編~

ショックにさらに一枚ずつ....総数フォルツァ8枚をショックに! どんな感じになるかといいますと...正直、硬い乗り心地です しかし激しく安定重視です! この安定感で、この乗り心地は考えてみると、やはり良い乗り心地なのかもしれません。 巻けるスペースのある車種でしたら、サーキット用にさらにワンセット買うのもあり、かと。 即席サーキット向けのセッティング...と言っても良いくらいの変化だと思います。 (完)

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こちらの記事は、ワタナベタイヤ店長に過去に寄稿して頂いた内容です。ホームページリニューアルにより2015年12月1日付で転載しております。

ワタナベタイヤ・渡辺店長の「ズバリ言っちゃうよ!これがガイアパワーだ!」

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